2025年度を終えて

2025年度の活動が終了しました。
農事組合法人かわねの人手不足が深刻化し、耕作できない田んぼが増えた1年となりました。
来年度はさらなる遊休農地の増加が見込まれるため、抜本的な対策が必要となります。
とはいえ、若者が新たに田んぼをはじめる動きも出てきていることから、当協議会としては、遊休農地を荒らさないように草刈り等に努めるとともに、獣害防護柵の管理を念入りに行っていきたいと考えています。

川根地区農地・水環境保全協議会
川根地区農地・水環境保全協議会

私たちの住む川根地域は、地域内を根のように流れる川の水資源に恵まれ、良質なお米を生産しています。一方、人口減少・高齢化により、米の作付け面積も減少傾向にあります。
私たちは、地域の財産である農地を次世代へつなげていくため、組織的に農地や水路、農道、獣害防護柵を管理しています。

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活動報告